PROSPECT
DESIGN INSIGHT2024.03.15

【2024年最新】高級感溢れるオフィス空間を作るための照明設計3つの極意

ラグジュアリーなオフィス照明デザイン

オフィスの雰囲気を決定づける最大の要素は「光」です。同じ間取り、同じデスクでも、どのような光を投げかけるかによって、その空間の知覚価値は極限まで高まり、あるいは平凡なものへと下がってしまいます。

1. 直接光を避け、間接照明をベースにする

一般的なオフィスは、天井に均一に配置された蛍光灯によって全体を明るく照らす設計が主流でした。しかし、プレミアムな空間設計においては、光源を直接視界に入れず、壁や天井に光を一度反射させる「間接照明」をメインレイアウトとして用います。これにより、眩しさが抑えられ、目に優しいリラックスした高級感が実現します。

2. タスク&アンビエント照明の採用

部屋全体を明るくするのではなく、基本は控えめなアンビエントライト(間接照明)で全体のトーンを作り、必要な作業手元にのみ調光可能なタスクライトを配置します。この明暗のコントラストこそが、高級ラウンジやプレミアムオフィスの洗練された美しさを生み出す最大の秘訣です。

3. 適切な色温度制御 (2700K - 4000K)

昼間の作業時は清涼感のある白い光(4000K)、夕方から夜間のアイディア出しの場ではぬくもりのある電球色(2700K)など、時間や作業に合わせた「調光調色」システムをあらかじめ仕込んでおくことが現代の最高品質オフィスには必要不可欠です。

あなただけの最適な空間照明をご提案します

PROSPECTでは、設計段階から独自の照明プランニング計算を行い、光がもたらす最高の美しさを確約します。

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